プロペシア以外の育毛剤

先にご紹介したように、プロペシアという育毛剤は内服薬型育毛剤であり、その含有成分にはフィナステリドという成分が含まれています。
それでは、プロペシア以外の育毛剤はどのようなものがあるか、それがわからなければ自分に合った育毛剤探しができません。

大きく分けて育毛剤には3つのタイプがあります。
?内服薬型育毛剤。これはプロペシアに代表される「飲む育毛剤」タイプです。錠剤やドリンクの形で販売されています。
?外用薬型育毛剤。これはロゲインのような頭皮に塗ったり、浸透させたりすることによって効果をあらわす育毛剤です。
?ヘアケア型育毛剤。医薬外品であることもあるこのタイプはスプレーやシャンプーといった日常生活の中に取り込むタイプが多くあります。


外用薬型育毛剤、ロゲイン

全ての育毛剤をご紹介するとなると、全て読むまでに発毛が手遅れ、なんてことにもなりかねませんので代表的な製品をご紹介します。
まずは外用薬型の育毛剤、ロゲインのご紹介です。

ロゲインはプロペシア同様、アメリカ食品医薬品局(FDA)に認可されたAGAに効果がある成分、ミノキシジルを含む育毛剤です。
ミノキシジルを最初に含有した製品として知られるのがロゲインです。

ロゲインもまた、18歳未満の方には使用できないなどと使用制限がありますが、ロゲインには女性用もあるので女性が使うことも可能です。
また、初期脱毛などプロペシアと似た症例もあるので記載された用法を守って使用することが大切です。

プロペシアと合わせて使用される例も多いらしく、内服薬型のプロペシアと外用薬型のロゲインで相乗効果を狙うこともできます。


ヘアケア型育毛剤、スカルプD

次にご紹介するのがヘアケア型の育毛剤、スカルプDです。
このようなヘアケア型の製品は、先にご紹介してる他の育毛剤と併用することで、その浸透率を高めたりする効果があります。

スカルプDは育毛剤に含まれる成分を邪魔する成分が含まれておらず、反対に頭皮の環境をより発毛しやすい環境へと整える効果があり、より育毛剤の使用効率を高めることができます。
また、普段シャワーを浴びる時に頭皮や毛髪のことを意識できることも、このようなヘアケア型の育毛製品の利点です。