お得なプロペシアENG製

同じプロペシアでもここ最近ではイギリス製のプロペシアが登場しました。
本来、アメリカのメルク社が製造していたのですが、こちらもMerck Sharp&Dohmeとメーカー名が記載されているので同じメルク社です。

さて、実際アメリカから輸入されているプロペシアとこのイングランド製プロペシアは何が違うのでしょうか。
パッケージに記載された内容も、薬品として売られている実情も同じ成分を含有した製品として販売されています。

イングランド製を取り寄せた方の多くは使用を始める際に不安感を覚えたとの報告が上がっております。
その理由を以下でご説明します。


プロペシア 万有製薬のプロペシアとプロペシア ENG製の違い

大きな違いはそのパッケージと錠剤にあります。
イングランド製のプロペシアはトルコのマーケット向けに販売されていて、それを日本の業者が取り寄せて販売しているため、パッケージにはトルコ語が記載されています。

また、錠剤の色と形が赤茶色で八角形ということも日本の万有製薬が販売しているプロペシアと大きく違います。
※万有製薬の錠剤は白く丸い形状。

そして実際に取り寄せてみると香港経由で送られてくることが報告されています。

これらのことから不安を覚える方も多くいることがわかっています。
しかしながら、実際にイングランド製を使用した方の中でイングランド製だけで見られる副作用や症状の報告が上がっていません。
※副作用については万有製薬の「プロペシア」や「フィンペシア」といったプロペシア製品と同様です。




安価だからこそ慎重に

たとえイングランド製のプロペシアが安価であるからといって、はじめからインターネット等を経由して購入することはお勧めしません。
なぜなら、アメリカで製造されようがイギリスで製造されようが、プロペシアは立派な薬品です。
まずは医師の処方があっての使用が望ましいものです。

安価な「フィンペシア」や「プロペシア ENG製」。
これらも万有製薬が売り出している「プロペシア」と同様、副作用ではないと思われる症状が発症したら、ただちに医師への相談という認識を持つことが肝心です。